Hiroki's Blog

TopBlogドラム小話セッティング:イス

セッティング:イス

isu

ドラムを始めたばかりの頃って何をどうしたら良いかわからず、スタジオなどでも前の人のセッティングのまま演奏するなんて事ありますよね~。ボクが昔そうでした笑

しかしセッティングが自分の体にあってないと筋肉や関節に負担はかかるし動きが制限されてしまいます。
体格やプレイスタイルで変わるため正解はないのですが、ボクが気をつけてるポイントをお話ししますので、自分に合うセッティングを見つけるヒントにしていただければ幸いです(^^)

 

今回はイスの高さ位置について、ポイントは2つ

 

①高さ:上半身がぐらぐらしないように足を動かせればOK!

IMG_1868

isu1

バスドラムやハイハットのペダルを操作する時に上半身が動かないようにする事を意識しています。
イスが低いと足を上げた時に上半身が後ろにのけ反りやすくなったり、背中や腰に負担がかかるので写真のように上半身と足(もも)の角度を90度~110度くらいにしています。
リラックスして上半身の重みがイスに乗っかる感覚で座っていて、ペダルには足の重みだけで、上半身の重みは乗らないようにしています。

 

 

②位置:ひざから先は真っ直ぐ下に!

IMG_1867

isu2

写真のようにひざから先が地面と垂直になるようにしています。
バスドラムの演奏は足を真上に上げ、ももの力を抜き、重力に任せて真下に落とす。
そうするとリラックスした状態で楽に大きな音を出しやすくなるかと思います。
「いやいや、大きな音出ないよ!」って方、バスドラムの演奏のコツは別で詳しく書きますので少々おまちください<(_ _)>

 

 

以上2つのポイントをいつも心掛けています。
よかったらお試しくださいませ~(^^)

セッティング:3点(バス・スネア・ハット)
Black Page #2 譜面
練習ネタ:All American Drummer

h Comments

お名前 (必須)

メールアドレス (必須・非公開)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

í
up
Éお問い合わせ